【コラム】GOTOトラベル再開情報まとめ①

政府は19日、新たなGoToトラベル制度の内容を正式発表しました。


①内容の見直し(GoTo2.0)・・・旅行割引率30% (上限:交通付1万円、宿泊のみ7千円、日帰り3千円)、地域クーポンは平日3千円、休日1千円 、ワクチン検査パッケージ等の活用。


②再開の目安は?…1月中旬〜2月再開で検討(県民割拡大⇒GoTo再開の流れ)


③GoTo代替の支援策…「県民割」を実施。今後、対象を隣県・地域ブロックへと拡大し、翌3/10まで再延長。


これまでのGoToトラベルについては、1人1泊につき2万円を上限に旅行代金の半額を補助(35%の旅行割引+15%分の地域共通クーポン)していましたが、高額宿に人気が集まったこと、また週末や連休は観光地が混み合い、蜜になりやすいことや、人の往来が増えたことで感染拡大の一因となった可能性が指摘されていました。


これらの課題があったことから、感染症対策を進化させた「GoTo2.0」というべき内容に刷新され、ワクチン・検査パッケージを活用や休日と平日の割引率に差をつけて旅行需要を分散するなど、安心安全を前提とした新たな制度に変更しました。


また高級宿に集中しないよう割引率・割引上限額を引き下げ、交通事業者の利用が激減しいることから、交通事業者を利用する際の割引を手厚くし、交通事業者および地方への観光を支援するとしています。


11月19日時点の情報では、GoToトラベルの実施期間について、来年1月以降の再開を目指し、2022年の大型連休前(GW)まで実施し、GW後から夏休み前までは都道府県による観光支援策を実施する方針です。


また、2022年3月10日まで都道府県が実施している県民割引を財政支援する「地域観光事業支援」にかんしては、GoTo再開まで隣県・地域ブロックへ対象拡大する方向で、年明け以降、感染状況を見て県民割の対象を「九州地方」など地域ブロックへと拡大し、新たなGoToトラベルへと繋ぎます。


トラベル・オーダーでは既存の予約であってもキャンペーン詳細決定後、対象となる場合は割引適用させていただきますので

宿泊料金が落ち着いている今、早めの予約で人気ホテルや旅館を予約するのも一つの手でしょう。


ただし、GoToトラベルの内容が変更となり、割引の対象外になるなどのリスクもありますので、ご注意ください。



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